12月24日、聖夜公演
昼夜2回、満席御礼にて無事終了しました。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
今後も走り続ける銀河鉄道をよろしくお願いします!

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読売新聞に掲載されました

読売新聞各県民版に、各地にてご取材いただき
「秋の東北ツアー」が掲載されました。
9月23日 読売新聞 岩手版
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9月24日 読売新聞 宮城版
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9月26日 読売新聞 福島版
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11月26日 読売新聞 東京

岩手日報に掲載されました

住田町公演について、9月23日の岩手日報で紹介されました。
以下からもご覧頂けます。

秋の東北ツアー、ぶじに終了しました。

2012年9月22日(土)住田町 住田町農林会館 大ホール
    9月23日(日)南三陸町 ベイサイドアリーナ 文化交流ホール
    9月24日(月)喜多方市 大和川酒蔵 北方風土館昭和蔵

秋の東北ツアー3公演、ぶじに終えることができました。
ご来場いただいたみなさま、お会いしたみなさま、
本当にありがとうございました!
各地とも大盛況で一同、心より感謝の限りです。
3公演の他にも、大船渡市の永沢仮設住宅での朗読会や
住田町の中学生と「小岩井農場」を朗読したワークショップなど、
いろいろな形でみなさまとご一緒できる時間がもてて、
とても濃密でかけがえのないツアーとなりました。
まだまだ、この「銀河鉄道」は走り続ける予定です。
今後もお楽しみにしていてください!

9月14日、B&Bで関連イベントをおこないます

古川日出男×小島ケイタニーラブ×柴田元幸
「朗読劇 銀河鉄道の夜」
 秋の東北ツアー 出発前のつどい」

昨年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故後の状況にあって、福島出身の小説家・古川日出男さんが新たに出会い直したのは宮澤賢治の詩と物語でした。岩手県花巻を基点として宇宙を幻視する賢治への深い共振は、傷つけられた土地に住むすべての人々と動物たちにささげられた、小さいけれども強い祈りの声となりました。
朗読劇「銀河鉄道の夜」は、古川日出男さんによるオリジナル脚本と朗読に、詩人・エッセイストの管啓次郎さんが書き下ろしの詩、そして音楽家・小島ケイタニーラブさんが舞台音楽とオリジナル楽曲をもって参加します。3人の特異な個性のぶつかりあいから生まれた、まったく新しい「賢治」の世界です。

昨年末に東京で初演したこの劇に、春の東北ツアーでゲスト出演した翻訳家・柴田元幸さんが正式メンバーとして加わって、この秋ふたたび、東北の地をめぐります。
このツアーに先駆けて、古川さん・小島さん・柴田さんの3名に、お話しいただきます。
撮影を担当した河合宏樹さんによる春の東北ツアー(大船渡市、仙台市、福島市)時の“小さなロードムービー”の特別上映のあと、出演者3人で、ときには客席の方々あわせ、お話をしていただきます。もちろん朗読もございます。


出演:古川日出男(小説家)
    小島ケイタニーラブ(音楽家)
    柴田元幸(翻訳家、東京大学教授)
開催日時 :9月14日(金) 20:00~22:00 (19:30開場)
場所:本屋B&B   世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500yen + 1 drink order

詳細、ご予約はこちらから
http://bookandbeer.com/blog/event/20100914_gingatestudo/

「清流」10月号、古川さんのインタビュー

「清流」2012年10月号に、古川日出男さんのインタビューが載っています。「シリーズで考える『“大震災の日”を境に』」の第3回目です。

http://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/index.html

写真も豊富です。お手にとってみてください!

「ユリイカ」9月号に座談会が掲載されています

「ユリイカ」2012年9月号に、春の福島公演のあとに、古川日出男さん、管啓次郎さん、柴田元幸さん、和合亮一さんによって行われた座談会の様子が掲載されています。

春ツアーの模様、震災に対するそれぞれの思い、そして今後への意気込みが伝わる内容です。

どうぞご覧ください。

 

読売新聞、古川さんのインタビュー

8月30日付読売新聞朝刊の14面に古川日出男さんのインタビューが掲載されました。「読んで復興支援フェア」の紹介の一環です。

ぜひご覧ください。